ピュアナスを試してみようと思った理由は手術が怖かったから…

陥没乳首に本気で悩んでいる人なら、一度は陥没乳首手術について検索すると思います。陥没乳首で悩んだ私自身、なんとか治すことができないか手術についてかなり真剣に調べました。


手術で陥没乳首が治るのならと思っていましたが、調べていくとどうしてもリスクばかりが目につき結局手術に踏み切ることはありませんでしたが…。当時は本当に手術をするべきか色々と調べたので、私なりに陥没乳首手術とリスクについてまとめてみました。

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陥没乳首の手術をする前に知っておきたいリスク

陥没乳首について色々と勉強になった記事( http://xn--cck3a3a1hveq57rgf6b421df9f.com/)なのですが、正直この記事を見るまで陥没乳首は手術で簡単に治せると思っていました。

ですが実際は陥没乳首の手術にはさまざまなリスクがあることがわかりました。私が陥没乳首の手術を断念した4つのリスクについて、口コミを交えながら紹介します。

陥没乳首手術は費用がかかる

「カウンセリング同日手術の場合、支払いは手術前に支払います。今回両側陥没と乳頭縮小であり手術費用が自分の考えていた値段より多額でした。同日手術希望の方は、電話で細かく確認する事をおすすめします。」
(引用元:https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_1100010/activity_detail/40324

陥没乳首手術はそれなりのまとまった費用がかかります。クリニックや陥没具合がどのくらいか、どのような状態かにも関わってきますが、少なくとも10万円、できれば30万円は用意しておきたいところ。ここまで多額になってしまうのは、陥没乳首手術は美容整形の範囲で保険適用にならないためです。

ちなみに口コミではカウンセリング時の費用と実際にかかった費用とで開きがあったというものもありました。同日に手術を受けたケースというのもありますが、手術をするならこまめにかかる費用のことも確認しておく必要があります。またクリニックによって料金設定は異なるので、費用をメインで考えるなら料金を比較してから決めてしまう方が良いです。ここで費用が多額になるリスクと、費用の詳細をしっかり確認しないと後悔するリスクがあることがわかります。

せっかく手術しても再発することがある

「真性の陥没で、刺激しても出てこない。彼氏ができた時も、旅行でお風呂入る時も、本当に惨めな思いをしました。」
悩んだ挙句、4年前にオペしました。オペが終わった後、これで長年の悩みから解放されると泣いて喜びました。それなのに1~2週間のうちに、あれよあれよとまた陥没してしまい、またクリニックへ行くことに。そうしたら受付嬢に「オペ自体は成功している。再手術を考えるなら、あなたの担当医師は今隣の県にいるからそちらへ行ってください。」と言われました。交通費も出ないのに、3時間かけて行きましたよー!
先生には「今度は乳腺切らなきゃまた凹んじゃうよ。吸引器で引っ張れば出るんだから、再手術はあまりオススメしないな。」と言われて、そのまま従うことに。今思えば、オペ前に、再陥没の可能性がある説明などもありませんでした。本当にくやしくて悲しくて、「30万円返せ!」って言いたくなりました。結局は自分の乳首が悪いんだ…と泣き寝入りしています」

陥没乳首の手術をしたからといって必ず症状が改善される訳ではありません。1度は治ったと思っても再び症状が現れることもあります。ご紹介している口コミは、まさに手術をしてもすぐに再発してしまったケース。

普通手術の際は医師がリスクまで説明し、同意を得たうえで手術となるのですが、この場合説明がしっかりなされることがなかったようです。もちろんクリニック側に非がありますが、そもそも陥没乳首手術にリスクがあると知っていたらある程度の心構えもできていたかもしれません。

ちなみに私は4つのリスクの中でも、手術で再発するリスクに引っかかってしまい、やっぱり怖いなと思って手術を断念しました。

手術によって乳首が変形することがある

「陥没乳頭手術失敗 片方だけ異常に大きくしかも変に引っ張られてしわが寄っている 泣きたい 元に戻してと言ったら30万ですだって。私は手術してないから失敗したのは若手の先生なんだけど。」

手術で乳首が変形するリスクがあると知り、実際自分の身に起こったら嫌でした。こちらも手術をやめようと思った理由のひとつです。もともとの乳首の陥没がひどいと、どうしても手術が難しくなり乳首が変形してしまうこともありますが、手術をする医師のスキルや技量によっても手術の仕上がりが左右されることがあります。

乳首をなんとかきれいにするために高額な必要を払う訳なので、乳首が変形するリスクがあるとわかっていても実際に自分の身に降りかかったら絶望してしまうかもしれません。

もし満足いかなかったら別のクリニックで再手術を受けることもできますが、そのたびに出費があるので何度も受けられるものでもないですし、乳首のダメージも気になります。

手術後、一時は痛みを感じる

「まず、術後2日ほど、痛みがつづきました。ズシズシという感じ。でも我慢できるくらいでした!3~4日ほどで、少しずつ乳首の腫れがとれて小さくおさまってきました。5~6日痛みはほとんどありませんが、乳首の糸が服などにあたるとかゆいし痛かった。2週間もすれば、腫れはなくなり順調です!」

手術直後は痛み止めがきいているので大丈夫ですが、乳首の一部を切り開く手術なのでどうしても術後は痛みが伴います。特に術後2~3日あたりが痛みのピークを迎えるそう。我慢できるくらいの痛みだそうですが、ズシッとした鈍い痛みが何日か続くかと思うと少し憂鬱です。

こちらの口コミでは1週間すればほとんど痛みを感じなくなったとありますが、痛みの程度や長さは個人差があるようで、3週間ほど違和感や痛みがあったという人もいました。痛みでなくなってもかゆみが生じやすいようなので、いずれにしても術後は患部に刺激を与えないように気をつける必要がありそうです。

術後の腫れは2週間程度、傷は小さければ早くに分からなくなりますが、それでも回復までに時間がかかってしまいます。すぐに効果が期待できる反面、ダウン期間が長いのも手術を考えていた当時は気になりました。

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自分で治すには乳管の成長がカギになる

手術が無理な場合は自分で治すしかない!と、陥没乳首になってしまう原因から改めて調べてみることにしました。

陥没乳首手術にはリスクがあるということであって、実際手術に成功して満足している人もいます。ですがリスクがある以上、手術をすれば自分の身にふりかかってもおかしくはありません。リスクのことを考えるとだんだんと怖くなって、「やっぱり手術は無理だ!」と思ってしまいました。

しかし、こうなると外科的な選択肢はなくなるので、自分で治すしかなくなります。自力で治すにはどうしたらいいのか、より効果的な方法を見つけるためにも陥没乳首になる原因から改めて調べてみることにしました。

まず陥没乳首の原因は、乳管が十分に成長していないことによるもの。乳管が乳房の成長に追いつけなかったり、先天的なものが原因だったりするそうです。

乳管が未発達だと十分な長さがないのでどうしても内側に引っ張られてしまい、乳首がへこんでしまいます。乳管や乳管の成長の手助けになる乳腺の成長こそが自分で陥没乳首を治すカギです。

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私が「ピュアナスだ!」と感じた理由

自分で陥没乳首を治すには乳管を成長されることが大切なのですが、乳管の成長といってもなかなかピンときませんでした。私が「ピュアナスだ!」と感じた理由は、まさにピュアナスには乳管の成長を促すような成分が配合されていたためです。

実際に乳管の成長が期待できると配合されているのはダイズ種子。大豆は女性ホルモンと似た働きをするので、ダイズ種子を取り入れることによって女性ホルモンの分泌を促す効果が期待できます。女性ホルモンの動きが活発になれば、より女性らしいからだつきになり、乳管を含め乳首の成長も期待できるのです。

まさに陥没乳首の原因を根本から改善していくためには理にかなった改善方法。自宅ケアでも「もしかしたらピュアナスなら…。」という淡い期待もあり、ピュアナスを実際に試してみようと思いました。

ただ配合されている成分は期待できるものの配合量もあるのですぐに効果があらわれるかは微妙なところでした。しかし手術が考えられないのですから代替として効果が期待できそうな方法を探さなければなりません。それでもピュアナスならなんとかなるのではという期待がありました。

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