ピュアナスは毎日使わないと陥没乳首の治りが遅くなる

ピュアナスを使いはじめるまで、お風呂で陥没乳首を洗ったりすることはありました。しかしよく考えてみればクリームを塗ったり、マッサージをしたり毎日メンテナンスすることはなかったです。


しかし、ピュアナスは毎日使用しないと陥没乳首改善の効果が期待できません。なぜピュアナスは毎日使うべきなのでしょうか。ピュアナスを毎日使った方が良い3つの理由を紹介します。

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乳首マッサージで血行を良くする

マッサージをするとなんとなくマッサージしている部分が温かくなり、血行がよくなっている気がします。しかし実際に血行がよくなるのは本当なのでしょうか。マッサージに血流改善の効果があるかどうかという研究では以下のようなことがわかりました。

「マッサージ施行後に末梢側・中枢側共に血流量が増加した」
「本研究により、皮下血流量の上昇、血圧の低下、下腿周径の減少が認められたため、マッサージの血液循環の改善は認められた。」

(引用元:https://ci.nii.ac.jp/naid/130004581450)

実際にメインである中枢系を含め末梢の血管でも血流量がアップしていることがわかりました。さらに血圧の低下などが認められ結果としてマッサージで血液循環は良くなったということが証明されています。つまり、乳首マッサージをすると乳首マッサージをした部分を中心に細かな血管まで血液の流れが良くなるのです。

ここまでマッサージをすると乳房の血行を良くすることがわかりましたが、血行がよくなることでメリットはなんなのでしょうか。そもそも血液は、酸素や必要な栄養素を届ける重要な役割を持っています。血行がよくなるということは、血液の巡りが良くなって、乳房に新しい栄養がしっかり届けられるようになるということ。新しい栄養が届くと肌が活性化し、陥没乳首の原因にもなっている乳管や乳腺の発育にもメリットがあります。

マッサージをすれば乳首の状態や乳管などの状態がより良い状態になるということです。ここにピュアナスの効果が合わさることによって、より効果を期待することができます。

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乳首のマッサージは女性ホルモンの分泌にも良い

陥没乳首に悩んでいるということは、乳管や乳腺が十分に発達していないということです。乳管や乳腺の成長促進を図るために注意したいことは女性ホルモンの分泌。女性ホルモンを活性化させることは陥没乳首を改善することにも繋がります。

女性ホルモンの分泌を促すために良いとされていることが、運動やリラクゼーション。運動によってからだに刺激を与えたり、心に余裕を持たせたりすることです。陥没乳首を改善するには、乳首マッサージも効果が期待できます。先にもご紹介したように女性ホルモンの分泌が増えれば乳など女性特有の部位の成長が期待できるためです。乳管や乳腺が未発達で陥没乳首に悩んでいる人でも、乳首マッサージで刺激を与えて女性ホルモンの分泌を促せば、改善できる可能性があります。

ちなみに、長崎大学の研究によってマッサージだけでなくアロマオイル、特にゼラニウムにおいて女性ホルモンが活性化されるという研究結果も報告されているようです。アロマオイルを使わないまでもそもそもリラクゼーションは女性ホルモンの分泌に良いので、リラックスした状態で乳首マッサージも行いたいですね。

なお、産婦人科の医師によると体を冷やさないことも、女性ホルモンの活性化のためには大切だそう。

「体を冷やさないことが大切です。カフェインを摂りすぎたり、冷たい飲み物を飲みすぎたりしないこと。また、血流を悪くして体を冷やすので、喫煙も避けたいところです。」

(引用元:https://www.bibeaute.com/article/182400)

マッサージ後に飲む飲み物はカフェインの少ない温かい飲み物を選ぶことがベストですね。

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毎日続けることが陥没乳首改善の近道

これまで習慣になかったことなので乳首のケアをするのは面倒だと感じるかもしれません。しかし、毎日続けることで少しずつ状態が良くなり結果的に陥没乳首を改善する近道になります。とにかく少しでも早く陥没乳首を良くしたいなら、毎日地道にケアすることが大切です。

「先天的な扁平乳頭に対しては妊娠中からの乳頭・乳輪部マッサージが有効である。先天的なもの後天的なもの両方にいえることだが、乳首の捕獲に必要な伸展性の悪い、うっ積・浮腫のみられる時期(乳頭・乳輪部の長さが2.0cm以下)は直母禁とし、マッサージの励行、搾乳にて状態の改善をはかり柔軟化伸展性が出てくれば直母可能となるので、あせらず先飲みによる内出血などトラブルを予防することが必要である。」

(引用元:http://medicalfinder.jp/doi/abs/10.11477/mf.1409900860)

内容は先天的に乳頭が扁平で十分に母乳を与えられない人に関しての対処を記載した産婦人科での臨床文献です。扁平とは乳首にくびれがなく乳頭が出ていない状態で、平たくみれば陥没乳首の状態によく似ています。このような扁平乳首の状態での授乳は乳頭が出ていないのでなかなか難しい部分がありますが、文献によればマッサージをすれば柔軟性が出てきて乳頭が出てくるようになると述べられています。

ピュアナスによる乳首ケアも同様です。毎日続ければ乳頭が柔らかくなり、乳頭が出てきやすい環境に持っていけます。

「本研究は乳頭マッサージ介入の有無が、乳頭亀裂に対しどのように影響するのかを検討した。その結果、乳頭マッサージには乳頭亀裂を予防する効果があった。乳頭マッサージの実施により、乳頭に刺激を与え皮膚が強化されたと考えられる。また、乳頭マッサージ介入により乳頭の伸展性は良好となった。」

(引用元:https://rctoyota.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=155&item_no=1&attribute_id=20&file_no=1&page_id=13&block_id=30)

こちらは、乳頭マッサージが乳頭亀裂の予防になるかどうかの論文の内容です。こちらの論文でも同じように、乳頭マッサージをしたことによって乳頭の伸びが良くなったことが記されています。4日間の推移だけですでに乳頭に変化が現われていることが記されており、目に見えなくても体に変化が起きていることがわかります。

陥没乳首ケアをして効果が目に見えないからといって諦めるのではなく、しっかり続けることが大切です。内部では目に見えない変化が起きていて、いずれ陥没乳首が解消される可能性が期待できます。

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