ピュアナス+マッサージ+ツボなど総力戦で挑まないと治らない

結局ピュアナスを購入して6ヶ月間使用しました。おかげで陥没乳首とさよならすることができました。ですが振り返るとピュアナスを塗って済ませていたわけではありません。とにかく早く陥没乳首を治したかったので、できることはなんでもしたと思います。


完全に陥没乳首が治ったからこそ言えることかもしれませんが、陥没乳首を本気で治したいと思うなら総力戦で挑むべきだと改めて思いました。ピュアナスと乳頭吸引器の使用だけでなく、さらに私が実践したことをまとめました。

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陥没乳首ケアでやりたいバストマッサージ

陥没乳首のケアは、手術での治療他にマッサージをして改善する方法もあります。乳頭に刺激を与える飛び出す仮性陥没乳首であればマッサージだけでも治すことも可能です。バストマッサージを行うことでバストへ刺激を与えるほか、乳頭をやわらかくし出てきやすいようにします。

なお妊娠中の場合は、以下医師のコメントを参考にバストマッサージをするようにしましょう。

「妊娠中の方は、まずは産科医や助産師にマッサージをして良いか確認をとってからおこなうようにしてください。乳首を刺激するマッサージのため、子宮収縮を招く恐れがあるからです。
一般的には、20週あたりからマッサージをしても良いといわれています。」

(引用元:http://www.ikeda-yuko.com/body-make-column/column105.html)

妊娠中もバストマッサージができない訳ではありませんが、医師に指示をあおいでからの方が安心です。妊娠中は焦らずに、マッサージをはじめても良い時期からスタートしましょう。

それでは、陥没乳首におすすめのマッサージを3つ紹介します。

引っ張るマッサージ
乳頭を、指先を使って引っ張りだします。乳頭の顔を出している面積が小さく引っ張りだすことが難しい場合は、乳頭吸引器をうまく使いましょう。
圧迫するマッサージ
圧迫することで乳頭をやわらかくしていきます。乳頭を指でグッとつまんで圧迫し、引っ張り出した状態で3秒、硬い場合は5秒ほど圧迫します。
グルグルマッサージ
指先で乳頭をつまんだまま、円を描くようにグルグルと乳頭を回していきます。2~3分が目安です。

3つもあるので面倒に感じてしまうかもしれませんが、スキンケア大学で紹介されている1つ1つのマッサージは数秒、長くても2~3分です。(参照:http://www.skincare-univ.com/article/003970/)慣れればすぐにマッサージも完了します。なお、マッサージをする場合は肌トラブルを起こさないためにも、手を清潔な状態にしてから行うようにしましょう。

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陥没乳首におすすめのツボ

陥没乳首を治すために、マッサージに加え、ツボ押しも実践しました。はじめはツボがあっているのかどうかも分からず押していることもありましが、何度も続けていくうちはまる部分があって、だんだんと慣れていくものだなと感じました。

以下、専門学校講師の方のコメントからですが、ツボは医学的にも認められているものなのだそうです。民間療法のようなイメージもあったので、これを知って効果が期待できるのではと感じました。

「実はWHO(世界保健機関)が、「ツボは本当に神経が集まっている場所である」ことや「そこを押すことで脳に信号が伝わり確かな効果がある」など、医学的根拠を実証し医療として効果があると認めています。」

(引用元:https://mycarat.jp/articles/335)

このように世界にも認められているしっかりとした医療のようです。ツボ押しをすれば陥没乳首にも効果が期待できるかもということで、女性ホルモンの分泌値や乳腺の成長に良いとされるツボ押しを実践しました。

壇中
女性ホルモンの分泌に良いツボです。胸部のちょうど真ん中にあります。 中指を置いて息を吸い込み、吐くと同時にグッと圧迫しましょう。マイナビウーマンの専門家の記事では10回ほど行うと良いと紹介されています。(参照:https://woman.mynavi.jp/article/170629-11/2/
乳根
こちらも女性ホルモンの分泌に効果が期待できるツボ。乳頭の下、指2本分のところにあります。マッサージついでに一緒にツボ押しを済ましてしまうのもありですね。 マイナビウーマンでは、ツボ押しは、薬指と小指を添えて中指で3秒ほどグッと押し、押して、はなしてを10回ほど繰り返すよう紹介されています。(参照:https://woman.mynavi.jp/article/170629-11/2/
天渓(てんけい)
乳管の発達にとって重要な乳腺の成長を促すツボです。乳頭からそのまま体の外側に移動した肋骨の間にあります。グッと押すと少し痛みがあるので分かりやすいです。
こちらもマイナビウーマンの記事で、ツボ部分に親指をおき、息を吸い、吐くと同時に5秒ほどグッと押し、10回ほど行う方法が紹介されています。(参照:https://woman.mynavi.jp/article/170629-11/2/

それぞれ時間のかからない圧迫法で、意外と簡単にできます。乳頭マッサージとセットですると忘れないので良いです。リラックスした状態でツボ押しがおすすめです。

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ブラジャーは胸のサイズに合ったものを

実践してみて、マッサージやツボ押しは積極的な陥没乳首の改善には多少の効果はあったのではないかと思います。こうした外的なアプローチも合わせて、日常生活やライフスタイルの改善も行いました。気をつけたことはブラジャーのサイズです。

これまでまだ着られるからという理由で少しサイズの合わないブラジャーを残していましたが、ピュアナスを使用したことをきっかけに見直しました。というのも、サイズの合わないブラジャーをつけていると陥没乳首が圧迫されてよくないという情報を見つけたためです。

せっかくマッサージやツボ押しで乳頭が出てきても、ブラジャーでつぶしてしまっては意味がありません。寝るときは昼間以上に気にしていませんでしたが、ナイトブラもサイズの合った圧迫感もないものに変えました。

これまでは無理して小さいサイズのものを身につけていたこともありましたが、ブラジャーのサイズを気にするようになってから、より快適に日常生活も過ごせるようになったと感じています。もちろん、陥没乳首を圧迫している感じがしないのも良かったです。

バストサイズは加齢でも変わってくるようなので、一度サイズを測り直してみると良いかもしれません。

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